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2022-03-02 更新

【2022年最新】ダイキンエアコンの全11シリーズを徹底解説!他メーカーとの違いやお得な選び方も紹介

ダイキンのエアコンって他のメーカーとどう違うの?
シリーズがたくさんあってどれを買うべきかわからない

このような悩みをお持ちではありませんか?

 

ダイキンといえば世界的に活躍する空調のトップメーカー。しかし「ダイキン製だったらどのエアコンを選んでもいい」ということはなく、しっかりと自分に合ったシリーズを選択することが重要です。

 

そこで、この記事ではダイキンエアコンの全てをプロが解説!特徴や注意点、各シリーズのスペックのほか、家庭用エアコン取付歴20年以上のプロだからこそわかるお得なエアコンの選び方もお伝えしています。

 

この記事を読めば、あなたがダイキンのエアコンの中でどのシリーズを選ぶべきかがわかります。ぜひ最後までご覧ください!

家庭用エアコン取付歴20年 業務用エアコン取付歴17年の実績があります。 地域家電店から、大手家電量販店や引越しの工事請負も経験していますので、国内全メーカー、上位モデルから普及モデルまで様々な種類のエアコンを取り 扱ってきました。 メーカーサービスの修理研修を経て、エアコン修理も対応してきたため、メーカー毎の特長はじめ、強み弱みも熟知しています。 日頃、コスパの高いエアコンをご提案してたくさんのお客様に喜んでいただいています!

記事の筆跡
佐藤

 

 

ダイキンエアコンの特徴は?他のメーカーとの違いを解説

ダイキンエアコンには大きく分けて2つの特徴があります。他メーカーはマネできない、ダイキンならではの特徴を押さえておきましょう。

 

  • ・ラインナップが豊富
  • ・換気・加湿機能が付いているモデルがある

 

ラインナップが豊富

ダイキンには家庭用の通常仕様エアコンが8種類、寒冷地仕様エアコンが3種類と計11種類の多彩なラインナップが用意されています。パナソニックや三菱、シャープなど他メーカーのモデルは大体5~7種類ほど。11種類のラインナップを持つダイキンはかなり選択肢が多いメーカーです。

 

自分の家やライフスタイルに合わせてモデルを選べるため、部屋ごとに最適なエアコンを設置することも可能。リビングや寝室、子ども部屋など、用途に合わせて快適な空間を作り出せるのが強みです。

 

換気・加湿機能が付いているモデルがある

ダイキンエアコンには換気・加湿機能が備わっているモデルがあり、部屋の温度だけでなく空気や湿度まで快適にしてくれます。

 

一般的なエアコンは部屋の中の空気を吸い込んで熱だけを交換するため、部屋の空気は入れ替わりません。コロナ禍において換気の需要が高まったことから、今後も換気機能付きのエアコンは売上を伸ばしていくでしょう。加湿機能では、外の空気中の水分を取り込み、給水なしで部屋を加湿できる「無給水加湿」を採用。暖房運転での空気の乾燥を抑えてくれるため、冬場も快適に暖房を使用できます。

 

現在ではパナソニックからも換気・加湿機能付きのエアコンが発売されていますが、ダイキンは換気・加湿モデルのラインナップが豊富なこと、給気換気だけでなく排気換気にも対応していることから、性能の高い換気・加湿機能付きエアコンが欲しい方はダイキンを選ぶことをおすすめします。

 

ダイキンエアコンは故障が多い?注意点やデメリットはある?

高い性能を持つダイキンエアコンですが、注意点やデメリットも存在します。購入を検討するなら以下2点も押さえておきましょう。

 

  • ・他メーカーよりも価格が高い
  • ・室外機が大きいモデルがある

 

他メーカーよりも価格が高い

ダイキンエアコンのデメリットは他メーカーと比べて価格が高いことです。発売されたタイミングにもよるものの、同じ畳数・同じグレードの他社エアコンと比較すると、ダイキンのほうがやや高額であるケースが多くみられます。

 

しかし、ダイキンエアコンは性能が高く、故障しにくいことでも有名。価格が高くても寿命が長い分、多くの方に選ばれています。また、中古市場で流通しているモデルを購入すれば、価格を抑えて高スペックなエアコンを購入できますよ。

 

室外機が大きいモデルがある

ダイキンエアコンには室内機・室外機が他メーカーよりも大きいモデルがあります。

 

特に大きいRシリーズ(4.0~9.0kw)では、室外機が幅85センチ、奥行き32センチ、高さ78.6センチとかなり場所を取ります。意外と見落としがちな室外機のサイズですが、設置場所が狭い場合は室外機を設置できないことも。事前にしっかりとサイズを確認するようにしてくださいね。

 

また、ダイキンではコンパクトモデルも用意されているため、広い設置場所を確保できない方はコンパクトモデルの購入を検討するとよいでしょう。

 

ダイキンエアコンを1ヶ月使うと電気代はいくらになる?

エアコンは運転中に消費電力がかなり変化するため、カタログ記載されている消費電力から電気代を計算するのが難しい家電です。そのため、あくまで目安として「期間消費電力量(エアコンの冷暖房を1年間使用した場合にかかる電力量の目安)」から計算した数字を以下でまとめました。

機種

期間消費電力量

年間の電気代の目安

一ヶ月あたりの電気代

Rシリーズ

630kWh

17,010円

およそ1,417円前後

Eシリーズ

717kWh

19,359円

およそ1,613円前後

※6畳程度用で比較(電気代の計算方法は消費電力(kWh)×27(円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価(税込))による)

 

最新の機能がふんだんに搭載されているRシリーズとベーシックモデルのEシリーズでは、省エネ機能が充実しているRシリーズの方が電気代は安くなります。とはいえEシリーズとの電気代の差は年間で2,349円ほど。ベーシックモデルであるEシリーズを選んでも省エネの恩恵を受けることはできます。

 

最新型でなくてもOK?プロが教えるお得なダイキンエアコンの選び方

もちろん最新型の上位機種は高性能で素晴らしいのですが、中古エアコンを販売している立場からお伝えすると、そもそも高機能なエアコンは本当に必要でしょうか?

 

ご病気などで体温調節が苦手な方にとっては最新型の高性能エアコンはとても役に立ちます。しかし「最新型の上位機種だから維持費が安そう」「手間がかからなくて寿命が長そう」と考えているならそれは間違い。

 

高性能エアコンに搭載されている「自動お掃除機能」が付いていても、2年ごとのエアコンクリーニングは必要です。さらにお掃除機能付きのエアコンはそうでないエアコンに比べて2倍の料金を請求されます。

 

ダイキンのエアコンはベーシックモデルであってもかなりレベルが高いため、基本性能が高くコストパフォーマンスが良いエアコンが欲しいのならベーシックモデルで十分。換気・加湿機能やAI自動運転などのプラスαの機能が欲しい方のみ上位機種の購入を検討しましょう。

 

そして、さらにお得にエアコンを購入したいのなら中古市場での購入がおすすめ。エアコン販売王のような実績のある中古販売店では、新品同様のエアコンを安く購入できます。

 

ダイキンエアコンをシリーズごとに解説!自分に合ったモデルを選ぼう

ダイキンエアコンには11のシリーズが用意されており、それぞれ異なる特徴があります。ここではダイキンエアコンの全シリーズ11種類を徹底解説!自分のライフスタイルに合うシリーズをチェックしてみましょう。

 

一番人気!リーズナブルでベーシックな「Eシリーズ」

出典:ダイキン

 

ダイキンエアコンのベーシックモデルであるEシリーズは、リーズナブルかつコンパクトなサイズ感が魅力の人気No.1機種です。

 

上級グレードに搭載されている換気・加湿などの機能は搭載されていないものの、ストリーマ、水内部クリーン機能、ヒートブースト制御、風ないス運転などエントリーモデルながら機能は充実。さらに暑さは外気温46℃、寒さはマイナス15℃まで対応する非常にタフなモデルです。

 

エアコンの基本的な機能を揃えつつとにかく価格を抑えたい人や、コンパクトなエアコンが欲しい人におすすめのシリーズとなっています。

 

中級グレードながら価格も抑えられる「Cシリーズ/Fシリーズ」


出典:ダイキン

 

CシリーズはEシリーズの機能に自動お掃除機能が追加されたモデル。2.2kw~3.6kwクラス(6~12畳)は高さ25センチと非常にコンパクトで、カーテンレールの上など限られたスペースにも設置できるのが魅力です。

 

Fシリーズは、寒くなりにくい快適除湿「さらら除湿」、設定温度に到達した後も快適な湿度・温度にコントロールする「プレミアム冷房」の機能が搭載されたモデル。さらにWi-Fi機能が内蔵されており、アプリで運転を管理できるのも特徴的です。

 

Cシリーズ・Fシリーズはベーシックモデルよりもワンランク上の機能が欲しいが、価格も抑えたいと考える方におすすめのシリーズです。

 

スタイリッシュでおしゃれなデザインの「Sシリーズ」


出典:ダイキン

 

「risora」という別名がついているSシリーズは細部までこだわったデザインが魅力的です。グッドデザイン賞をはじめとしたさまざまな賞を受賞しており、スタイリッシュな見た目でインテリアにこだわる方に選ばれています。25色から好きな色を選べるカラーオーダーに対応しているのもうれしいポイント。

 

見た目だけでなく機能的にも冷暖房ともに十分な機能が搭載されているため、ある程度機能も充実しておりスタイリッシュなエアコンが欲しい方にぴったりなエアコンです。

 

上級グレードの機能性を求めるなら「Vシリーズ/Mシリーズ/Rシリーズ」


出典:ダイキン

 

ダイキンの上級グレードエアコンであるVシリーズ・Mシリーズ・Rシリーズ。これらのシリーズでは換気機能が標準仕様となります。

 

Vシリーズは換気機能がついたスタンダードモデル。換気しながら除湿・冷暖房運転ができますが、加湿機能は搭載されていません

 

Mシリーズ(うるさらmini)には換気機能に加えて無給水加湿機能が搭載されています。名前の通りコンパクトな設計になっており、6・8・10畳用の3タイプにのみ対応。AI機能が搭載されていないなど機能面ではRシリーズに劣りますが、寝室などの小さな部屋に設置するのに向いています

 

Rシリーズ(うるさらX)は換気・加湿機能に加え、すべての機能が搭載されているダイキンのフラッグシップモデル。床や壁の温度を検知し、輻射熱を予測して適切な運転を行う「AI快適自動機能」により常に快適な空間で過ごせます。価格が高いのがネックですが、とにかく性能が高いため、小さなお子様やお年寄りなど体温調整が重要なご家族と同居している方にはおすすめです。

 

AI機能で環境に合った運転ができる「Aシリーズ」


出典:ダイキン

 

Aシリーズは、換気・加湿機能が搭載されていないこと以外は最上位機種であるRシリーズと同等のスペックを持ちます。換気・加湿機能は必要ないけどAI自動運転などの機能はほしいという方にはおすすめです。

 

また、Aシリーズは換気・加湿機能が搭載されていないかわりに、ダイキンの家庭用エアコンの中でもっとも省エネ性能が高い機種。そのためなるべく電気代を抑えたいと考える方にも選ばれています。

 

寒冷地に住んでいるなら「KXシリーズ/Hシリーズ/Dシリーズ」


出典:ダイキン

 

KXシリーズ・Hシリーズ・Dシリーズは「スゴ暖」という寒冷地仕様のエアコンで、他のシリーズよりも暖房性能が高く作られています。EシリーズからMシリーズまでがマイナス15度までの対応なのに対し、スゴ暖シリーズはマイナス25度まで対応。

 

3つの違いは性能によるもので、KXシリーズはEシリーズ、HシリーズはFシリーズ、DシリーズはRシリーズと同等の機能が搭載されています。

 

ダイキンエアコンは中古市場でお得に賢く購入しよう

ダイキンエアコン全11種類のシリーズにはそれぞれ特徴があり、自分の生活に合ったエアコンを選ぶことができます。

 

もっとも口コミ・評判が良いシリーズはシンプルかつリーズナブルなEシリーズで、機能は最低限で良いので機種購入代金を抑えたいコスパ重視の方におすすめ。プロの目から見ても、Eシリーズは価格を抑えつつ十分な機能が備わっているため、自信を持っておすすめできます。機能にもこだわりたい方はフラッグシップモデルのRシリーズやAI機能搭載のAシリーズを検討するとよいでしょう。

お値打ちなEシリーズの例

ダイキンエアコンは価格が高いことがネックですが、中古エアコンなら最安値での購入が可能です。掘り出し物が取られてしまう前に、ぜひエアコン販売王の在庫を確認してくださいね。ダイキンの現在の在庫は以下確認できます。

 

ちなみにダイキン以外のエアコンの選び方は「2021年おすすめのエアコンは?あなたにあった選び方やメーカーの特徴を徹底解説」で解説しているので、他メーカーと比較したい方はこちらの記事もご覧ください。

 

ダイキンエアコンを激安で購入する場合は、エアコン販売王へ!

 

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