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2018-11-07 更新

エアコンは年式が古いと電気代がものすごい?新型との電気代の差を詳しく解説!

エアコンは年式が古いと電気代がものすごい?新型との電気代の差を詳しく解説!

新しいエアコンは多機能で性能も高く、電気代も大幅に電気代を節約できます。
古い年式のエアコンだと電気代がとても高いイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょう。
新しい年式のエアコンと古い年式のエアコンの電気代について、どちらが高くつくのか調べてみました。

目次

古いエアコンは電気代が高い?

8畳の最新のエアコンの場合、消費電力が605ワットで電気代は1時間当たりで16.34円です。
10年前の古い年式のエアコンになると、消費電力は755ワット、電気代は20.39円です。15年前になると、消費電力が1080ワット、電気代は29.16円です。

やはり最新のエアコンのほうが、電気代は圧倒的に安くなっているようです。
しかしメーカーによってはエアコンの消費電力が異なるため、新しいエアコンとそれほど消費電力が変わらないケースもあります。

エアコンの省エネ化は早くから進んでいましたので、2000年代に突入してからはそれほど消費電力量の推移は大きく変化していません。

では、なぜ新しいエアコンは電気代が安いといわれるのでしょう。
新しいエアコンを運転させた場合、数分間の間は部屋を冷やすために消費電力量も上がりますが、すぐに安定運転が始まるので消費電力量も下がります。

安定運転は消費電力が少なく済むので、電気代も安くなります。
しかし古い年式のエアコンは安定運転になるのが遅いので、電気代が高くなってしまいます。

性能が高くなっている分だけ、最新のエアコンは電気代がかからないようです。
しかし10年前のエアコンと最新のエアコンを比較してみても、それほど電気代に大きな違いはないといえます。

何年前のエアコンなら買い替えた方がいい?

何年前のエアコンなら買い替えた方がいい?

エアコンの省エネ化は2000年前後から飛躍的に進みましたが、それ以前に購入しているエアコンの場合、消費電力量も多く電気代もかなり高額だといえるでしょう。

1995年型のエアコンだと消費電力量が1492ワットと多く、最新のエアコンと比較すると2倍以上もの違いがあります。

電気代にすると17,000円以上の違いがあることを考えると、20年以上前のエアコンは買い替えたほうが断然お得といえます。

エアコンは使い続けると毎年消費電力量が増え、10年利用するとおよそ5割程度消費電力量が上がるとされています。
12年を経過すると消費電力量の増加率がさらに上がるため、電気代も高くなっていきます。

こうしたことを考えると、エアコンは10年目を過ぎたあたりが買い替えする時期だといえそうです。

エアコンを購入して買い替えるまでの平均使用年数は13.6年で、そのうち約65パーセントの人がエアコンの故障のため、買い換えを決意しているようです。

エアコンは定期的にクリーニングを行ったり、整備点検を行えば長期的に利用することもできますが、あまりお手入れをしていないと故障してしまうこともあります。

数年前のエアコンなら電気代も性能もそれほど変わりません!

エアコンは2000年代に突入し、機能や性能が格段に向上してきました。
そのため、最新のエアコンと数年前のエアコンでは、ほとんど機能や性能があまり変わっていないのが現状です。

ひと昔前であれば、エアコンの買い替えは新型でないと電気代の節約につながらないとされていましたが、数年前のエアコンでもそれほど最新のものと電気代の違いはありません。

そのため、最近ではエアコンを購入するとき、中古エアコンを選ぶ人も増えています。性能も電気代もそれほど違いがないのであれば、新型より破格の値段で購入できる中古エアコンのほうが、お得だといえるのではないでしょうか。

中古エアコンを購入するなら、整備や点検をきちんと行っている専門店で購入することをおススメします。

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