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2019-04-25 更新

冷房は何度からつける?みんなの意見と適切な温度をご紹介します。

温度設定

目次

①みんなはいつからつける?

寒い冬が終わり、春がやってくるとホッとしますが、桜の季節が終わり、5月のゴールデンウィークを過ぎる頃になると、北日本以外はもう半袖でもいいくらい暑くなりますよね。
最近は春がとても短くなったと感じます。

 

さて、汗ばむような暑い日に欠かせないのが、冷えたビール…ではなくてエアコンです。
みなさんはいつ頃からエアコンを使い始めていますか?

 

暑がりの方は、ゴールデンウィーク中から、あるいはじめじめと蒸し暑い梅雨の頃から、エアコンの風が苦手な方は取りあえず7月まで扇風機で頑張る!などいろいろな意見があるかと思います。

 

一般的には、6月の梅雨の頃から除湿機能を使い始め、梅雨明けの7月頃から冷房を使う人が多いようです。
ただ、最近は地球温暖化の影響で、5月を過ぎたあたりから、気温が25度を超える、いわゆる「夏日」が増えてきます。
部屋の温度が30度、湿度が70%を超えるようになると、体感的にはかなり高温かつ不快に感じますので、まだ6月だから冷房をつけるにはちょっと早いかな?と思っても、エアコンをつけた方が体に良いそうです。

 

特にお年寄りの方や乳幼児など、体力のない方にとって、暑さは思っている以上に体にダメージを与えるそうなので、無理や我慢は禁物です。
エアコンは何度からつけるか?
室温30度、湿度70%
これを1つの目安としましょう。

②体にとって冷房の適切な温度は何度?

例えば夏の暑い日に、歩いてスーパーに行き、店に入った瞬間は「ああ、涼しい!」と思いますが、しばらくするとだんだん寒くなってきて、鳥肌を立てながら買い物をした、なんて経験はありませんか?

 

夏なのに寒さを感じてしまう、ということは、その部屋の温度が自分の体にとって低すぎるという証拠です。
当然ですが、体にもよくありません。
冷房病(クーラー病ともいいます)という言葉をご存じですか?
冷房によって疲れやすくなり、頭痛などの症状を引き起こす病気です。

 

外は暑いのに室温が25度以下の部屋に長時間いた場合、外気温との差が大きすぎることで、体温調節機能が狂ってしまうことが原因と言われています。
体への負担を軽くし、快適に過ごすための冷房なのに、これでは本末転倒ですよね。
一体どれくらいの温度が体にとって適切なのでしょうか?

 

環境省では、「冷房の温度=28度」とすることを推奨しています。
省エネの観点からすすめていることもありますが、体にとっても、部屋の温度が26~28度がもっとも負担のかからない温度だといわれています。

 

暑がりの方にとって、28度はかなり高めの温度設定で、実際暑くて我慢できない方もいらっしゃると思います。
体感温度は男性・女性によっても違い、皮下脂肪が多く、一度体が冷えてしまうとなかなか元に戻らない女性の方が冷房をより寒く感じるそうです。
26~28度の間なら、ひとまず冷房病は大丈夫ですので、自分や家族の体と相談して「わが家」の最適な設定温度を決めればよいと思います。

③電気代で見ると何度にするのがお得?

夏になると、エアコンのせいで電気代が高くて…という話をよく聞きます。
熱中症から身を守るためにも、エアコンを使わないという選択肢はないので、あとはできるだけ節電して、電気代がかからないようにすることが大切です。

 

先ほどもいいましたが、環境省はエアコンの設定温度=28度を推奨しています。
つまり28度が電気代的にも、一番お得な設定温度ということになります。

 

ちなみに、エアコンの設定温度を1度下げると、電気代は10%上がるといわれています。
逆に言えば、設定温度を1度上げれば、電気代は10%下がります。
例えば、設定温度を26度から28度に上げると、20%電気代が下がることになります。
もし、電気代が月5,000円かかっていたとすると、それが4,000円になるということです。
これは大きいですよね。

 

しかし+2度は26度の温度に慣れた体にはとても暑く感じることでしょう。
そんなときは、あれこれ知恵を絞りましょう。

 

・サーキュレーターを使って、下の方にたまっている冷気を上に循環させる。
・エアコンの風向きを正面か上向きにし、冷気を循環させる。
・フィルターの掃除をする。
・室外機が直射日光に当たっている場合、日よけなどで影を作る。
・室外機周りや上に物を置かない。
・窓に直接日光が当たらないように、よしずやすだれで影を作る。
・エアコンは自動運転モードにする。
・エアコンの電源をひんぱんにOFF-ONしない。

 

これらはエアコンの電気代や部屋の温度を下げるのに効果があるものです。
28度より設定温度の低い方は、これらを実行して、まずは1度でも28度に近づくよう頑張ってみませんか?

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