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2021-11-26 更新

エアコンの水漏れが起きる5つの原因と対策|応急処置や業者の選び方についても解説

「エアコンの水漏れの原因は?」

「水漏れが発生したらどう対処したらいいの?」

「自分で直せるの?どんな業者を選ぶべき?」

 

エアコンの水漏れについてお悩みではありませんか?

 

エアコンに水漏れが発生すると壁や家具・家電が濡れてしまううえに、放置するとエアコン内部のカビや致命的な故障にもつながります。このように早急に直したいエアコンの水漏れ、じつは自分で直せるケースもあるのです。

 

この記事では、エアコンの水漏れが起きる5つの原因や対策を解説します。

 

水漏れの原因がわかればおのずと対処法も見えてきます。エアコンの水漏れで悩んでいる人はぜひ最後までご覧くださいね。

 

なおエアコンの水漏れ対策について、次の動画でも解説しています。

業者が普段エアコンの水漏れに対してどのように対策しているのかがわかる動画になっているので、動画でお悩みを解決したい方はこちらを視聴ください。

 

 

目次

エアコンの水漏れが起きる代表的な5つの原因

 

 

エアコンの水漏れが起きる原因は大きく分けて以下の5つです。

 

  • ・ドレンホースに何かが詰まっている
  • ・エアコン内部に問題がある
  • ・そもそものエアコン取り付け不良
  • ・室外機の設置状況
  • ・排水口が曲がっていて排水されない

 

エアコン内部に水が発生するのは正常なことで、発生した水分はドレンホースを通して室外へ排出される仕組みになっています。

 

そのため室外機付近にあるドレンホースから水が出ている場合は水漏れではありません。ただ本来水が出ない場所から水が出ているなら、水漏れの5つの原因のどれかに該当している可能性が高いでしょう。

 

原因①:ドレンホースに何かが詰まっている

室内機で発生した水滴を外に排出するドレンホースにホコリやゴミ、昆虫などが詰まっていることが水漏れの原因として考えられます。

 

エアコンの水漏れ原因の約8割はドレンホースの排水不良です。とくに設置後10年以上経過した古いエアコンにはゴミが蓄積されているパターンが多くみられます。

 

原因②:エアコン内部に問題がある

内部を掃除

エアコン内部に問題が発生しており水漏れが起きているケースも考えられます。

 

内部の問題でとくに多いのはフィン(熱交換器)やフィルターの目詰まりです。フィンやフィルターにホコリが詰まると結露が多く発生し、排水がうまくできないことがあるのです。

 

またなんらかの原因で結露水の受け皿であるドレンパンに割れやひびが入り、水漏れを起こすケースもあります。

 

原因③:そもそものエアコン取り付け不良

エアコン取り付け直後に水漏れが発生する場合は業者による取り付けミスの可能性が高いでしょう。

 

原因としては室内機の傾きドレンホースの接続不良などが考えられます。室内機が傾いているとドレンホースに水を送り込めなくなり、溜まった水が漏れ出てしまいます。

 

このような場合は対応した業者に連絡し、再度取り付けを行ってもらいましょう。

 

原因④:室外機の設置状況が悪い

室外機の設置状況が悪く、ドレンホースにたるみが生じている可能性もあります。

 

ドレンホースが水を排出できるようにたるみをとり、排出口は必ず下向きになるようセットしてください。また、ホースは地面から5cm程度離すと防虫対策になります。

 

ごくまれに室外機から水が出ていることを水漏れと勘違いする方がいらっしゃいますが、ドレンホースから水が出るのは正常な仕組みですのでご安心くださいね。

 

原因⑤:排水口が曲がっていて排水されない

エアコンの室外機

なんらかの原因で排水口が曲がり、正常に排水ができていないために水漏れが起きているケースも考えられます。

 

  • ・ドレンホースの口が下向きになっていない
  • ・ドレンホースが植木鉢などの下敷きになって潰れている
  • ・ドレンホースの先が地面に埋まっている

 

上記の場合、排水がうまくいかず水が逆流して水漏れが発生してしまいます。

 

エアコンの水漏れの原因【症状別に解説】

エアコン

ここからは症状別にエアコンの水漏れ原因を解説していきます。エアコンの水漏れは下記4パターンに分類できます。

 

  • ・吹き出し口の片側から漏れている場合
  • ・吹き出し口の両側から漏れている場合
  • ・壁面から漏れている場合
  • ・底面から漏れている場合

 

それぞれの原因を解説していきます。

 

エアコンの吹き出し口の右側もしくは左側から水漏れしている場合

吹き出し口の片側から水漏れを起こしている場合はエアコンが水平を保っておらず、左右どちらかに傾いていることが考えられます。

 

通常エアコンはドレンパンに溜まった水をドレンホースに排出するため、水平か配管が出ている側がやや下がるように設置されます。

 

右配管の場合 …… 水平もしくはやや左上がりが正常

左配管の場合 …… 水平もしくはやや右上がりが正常

 

エアコンが逆方向に傾いていると配管のないほうに水が流れ出すため、吹き出し口の片方から水が溢れ出てしまうのです。

 

吹き出し口の両側から漏れている場合

吹き出し口の両側から水が漏れている場合はドレンホースの詰まりが考えられます。

 

ドレンホースが詰まるとドレンパンが水を受け止めきれなくなります。この場合、ドレンパンからあふれ出した水が吹き出し口の両側から漏れているのです。

 

壁面から漏れている場合

壁面から水漏れを起こしている場合はドレンホースの断熱材劣化や接続不良が考えられます。

 

ドレンホースの断熱材が劣化するとホースの周りが結露して水分が発生します。またドレンホースがきちんと接続されていないと接続不良の部分から水が漏れ出てしまうため、壁面から水が漏れ出てしまうのです。

 

底面から漏れている場合

エアコンの底面から水が漏れている場合はドレンパン割れ、もしくはドレンホースの詰まりが発生していると考えられます。ドレンパンの割れは自然には発生しにくいため、取り付け時かクリーニングの際に割れてしまった可能性が高いです。

 

すぐにでも直したい!エアコンの水漏れの修理方法・応急処置

エアコンの水漏れが発生すると、部屋が濡れたり濡れた場所を拭いたりといった手間がかかります。また、家具や電化製品が濡れてしまうと故障の原因にも

 

さらなるトラブルが発生する前に、エアコンの水漏れははやく直したいですよね。

 

ここからはエアコンの水漏れが発生した際の修理方法と応急処置の仕方を紹介します。水漏れが発生したらエアコンの運転を止め、慌てずにできることを試してみてください。

 

ドレンホースの掃除① 割り箸で排出口の異物を取り出す

排出口に割り箸を入れて異物を直接取り除きます。排出口近くはゴミが溜まりやすく、詰まりが発生しやすいです。水漏れの原因が排出口の詰まりならこの方法だけで水漏れが解決します。

 

ドレンホースの掃除② 掃除機でホース内部をクリーニングする

ドレンホースの先に布を巻き付け、掃除機を排出口にピッタリつけて吸い取ります。少しずつ掃除機のスイッチを入れて詰まったゴミを取り出しましょう。

このときエアコンの水分を掃除機が吸い込むと掃除機の故障の原因となります。掃除機を使用する際は慎重に少しずつゴミを吸い取ってください。

 

ドレンホースの掃除③ ドレン詰まりポンプでホース内部をクリーニングする

掃除機ではゴミを吸い取れない場合、専用のドレン詰まりポンプを使用します。ドレンホースにポンプを差し込み、ハンドルを引っ張るだけなので扱いも簡単です。

 

ドレン詰まりポンプなら掃除機のように故障する心配もありません。ただし、ハンドルを押し込むと水が逆流して室内機側から漏れ出てしまうため、必ずホースからポンプを取り外した状態でハンドルを押すようにしてください。

 

ドレンパン・フィンの掃除

エアコン内部のドレンパンやフィンの汚れや目詰まりが原因の場合は、これらを掃除することで水漏れが解消します。

 

ドレンパンは分解しないと掃除ができないため、ご家庭で掃除するなら水を流してホコリやゴミを落とす方法が考えられます。このとき水があふれ出してきたらドレンホースが詰まっている可能性が高いでしょう。その際は前述したドレンホースの掃除方法で詰まりを取り除いてください。

 

またフィンを掃除する際はエアコンクリーナーを使用せずに、表面についているホコリを優しく取り除くようにしてください。

エアコンクリーナーを使用すればホコリやゴミは落ちますが、落ちたホコリが原因でドレンホースの詰まりが発生する可能性があります。また、フィンは切れ味がよいためケガに注意して掃除を行ってくださいね。

 

フィルターの掃除

フィルターの汚れや目詰まりが水漏れを引き起こしている場合は、ホコリを取り除くことで問題を解決できます。

 

フィルターを取り外し、表側に掃除機をあててホコリを吸い込みましょう。裏面から掃除機をあてるとフィルターの目にホコリが詰まり、取りにくくなるため注意してください。ある程度ホコリを落とせたらフィルターを水洗いします。このとき水をかけるのは裏面からと覚えておいてくださいね。

 

掃除機 …… 表面からホコリを吸い取る

水洗い …… 裏面から水をかけ汚れを落とす

 

また、フィルターを水洗いしたあとはしっかりと乾燥させてから取り付けをしましょう。濡れたままのフィルターをセットするとカビが繁殖する原因となりますのでご注意ください。

 

設定温度を上げる

エアコンから水漏れするにもかかわらず、どこにも異常がみられない場合はエアコンの設定温度が関係しているかもしれません。

 

冷房運転時の設定温度が低すぎる、または湿度が高すぎると結露が増えて水漏れの原因となります。この場合は設定温度を上げるだけで水漏れが解決します。

 

自分で直せない場合は、業者に依頼する

ドレンパン割れや室内機の傾きなど、自分で修理が難しい場合は業者に修理を依頼しましょう

 

しかし、エアコンの修理業者はたくさん存在するためどこに依頼するか悩んでしまいますよね。そんなときは下記のポイントを参考にして業者を選んでみてください。

 

  • ・エアコン水漏れ修理の料金相場を知る
  • ・修理にかかる時間を知る
  • ・24時間対応かどうかを確認する
  • ・口コミを参考にする

 

ただし賃貸やマンションにお住まいの場合はエアコンの所有権は管理会社や大家さんにあります。修理を依頼する前に管理会社や大家さんに連絡するようにしてくださいね。

 

業者選びポイント①:エアコン水漏れ修理の料金相場を知る

エアコンは年式が古いと電気代がものすごい?新型との電気代の差を詳しく解説!

エアコンの水漏れ修理の料金相場は7,000~15,000円です。ただし、エアコン内部の部品交換が必要な場合は料金が2~6万円と高額になる傾向にあります。

 

ドレンホースの詰まり除去 …… 7,000~15,000円

エアコン内部の修理 …………… 2~6万円

 

料金が極端に安い、もしくは相場よりも高い業者は悪徳業者の可能性があります。早急に直したいからと焦らず、複数の業者を検討しましょう。

 

業者選びポイント②:修理にかかる時間を知る

エアコンの水漏れ修理にかかる時間は20分~2時間程度です。こちらも料金同様、作業内容によって必要な時間が異なります。

 

ドレンホースの詰まり除去 …… 20分

エアコン内部の修理 …………… 1~2時間

 

業者選びポイント③:24時間対応かどうかを確認する

仕事で家を空ける時間が多い人は業者の対応時間も確認しましょう。

 

なかには24時間ネット予約を受け付けている業者もあるため、日中の電話予約が難しい場合はネット予約可能な業者を選ぶことをおすすめします。

 

業者選びポイント④:口コミを参考にする

悪徳業者に修理を依頼しないためにも、ネット上の口コミをみて依頼する業者を判断するとよいでしょう。大手マッチングサイト「くらしのマーケット」を利用すれば、口コミを参考にしながら業者を比較検討できます。

 

エアコンの水漏れを未然に防ぐ為には

エアコンの水漏れを未然に防ぐ予防策を紹介します。急な水漏れで困らないためにも下記の4つの対策を日頃から行うことをおすすめします。

 

  1. 1. フィルターの掃除
  2. 2. ドレンホースの定期点検
  3. 3. ドレンホースの排水口にネットを貼る
  4. 4. 口コミを参考にする

 

フィルターの掃除

内部を掃除

エアコンの使用状況にもよりますが、フィルターは月に1~2回の掃除が推奨されています。フィルター掃除は水漏れ防止以外でも下記のメリットをもたらします。

 

  • ・ゴキブリの発生防止
  • ・電気代の節約
  • ・カビの発生・繁殖防止
  • ・口コミを参考にする

 

ドレンホースの定期点検

定期的にドレンホースを点検することで詰まりや劣化を防止できます。点検の際は下記の3点を確認してください。

 

  • ・ドレンホースから正常に排水されているか
  • ・排出口は下向きになっているか
  • ・排出口がふさがっていないか

 

また、エアコンをよく使う夏・冬の前にはホース内のゴミを除去しておくと安心して使用できますね。

 

ドレンホースの排水口にネット・キャップを取り付ける

ドレンホースの排水口にネットを貼ることで虫の侵入を防止できます。ただし、ネットを使用する際はゴミが詰まらないよう網目が細かすぎないものを用意してくださいね。

 

ネットのほか、ドレンホース専用の防虫キャップや逆流防止弁なども虫・臭気対策に有効です。

 

エアコンの水漏れは修理するより買い替えがお得

エアコンの水漏れは、修理するよりも買い替えがお得です。

とくに10年以上使用しているエアコンの水漏れは、修理よりも買い替えをしたほうがお得になるケースもあります。

 

長年使用したエアコンは修理したとしても別の箇所が故障する可能性が高いです。修理費用が重なった結果「買い替えたほうが安かった……」と後悔することも。

 

また、エアコンの買い替えで電気代が安くなる場合もあります。

 

エアコンをお得に購入!安心保証付きの中古エアコン紹介

「エアコンを安く買いたい。でも中古のエアコンはすぐ壊れそうで不安……」

 

たしかに中古エアコンは価格の安さが魅力的ですが、一方で以下のような不具合が発生する可能性もあります。

 

  • 中古エアコンのほとんどは未洗浄のため、別途クリーニング代が発生する
  • 取り外し業者が初心者の場合、冷媒ガスの漏れやパーツが足りない可能性がある
  • 保証期間が短い、もしくはない場合が多い

 

このようなトラブルが起きると、結局新品のエアコンが買えるほど料金がかさんでしまうことも。

 

なるべく安価に、そして安心して中古エアコンを購入するには信頼できる中古業者を選ぶことが非常に大切です。

 

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