2018-12-13 更新
エアコンの送風って意味ある?実は電気代節約の名脇役を上手に使いましょう!

送風の意味って?送風機能のメリットあれこれ

みなさんのお家にあるエアコン、冷房や暖房はいつもお使いでしょうが、
「送風」モードはあまり使ったことがないのではありませんか?
送風って涼しい(温かい)風が来るわけでもないし、なのに電気代は高そうで、
使う気にはあまりなれませんよね。 でも、この送風機能、結構使えるんです。
-
メリットその1.電気代の節約
外出から帰ってきて、締め切った部屋の暑さに、すぐに冷房スイッチをON。
一見何の問題もないように見えますが、エアコンは設定温度と部屋の温度の差が激しいほど、
温度を下げようとしてフル稼働します。締め切った部屋の温度は、外気温より高くなっているかもしれません。
そうなるとフル稼働する時間が長くなり、電気代も高くなってしまいます。そこで、冷房スイッチをONする前に、窓を開けて送風運転をしましょう。
すると、まず部屋の温度が外気温と同じまで下がります。
そして送風の風が空気の流れを作ります。そのあと冷房運転に切り替えると、空気の流れに沿って、冷風が効率よく部屋中に行きわたるのです。
つまりフル稼働する時間が短くてすみ、電気代を抑えることができるのです。 -
メリットその2.カビの発生を防ぐ
エアコンは冷暖房運転中、内部に結露が発生します。
これはエアコンの仕組み上避けられないのですが、結露をそのままにしておくと、
そこにホコリやゴミが付着し、カビの温床になってしまうのです。エアコンを久しぶりにつけた時、変な臭いがすることがあるのはこのせいです。
送風運転にすることで、結露を蒸発させ、カビの増殖を防ぐことができます。 -
メリットその3.部屋の空気を循環させる
送風運転はサーキュレーターと同じように、部屋の中に空気の流れを作ってくれます。
これにより、上に溜まった温かい空気を下に、下に溜まった冷たい空気を上に循環させてくれるので、
部屋の温度が素早く均一になります。
送風を上手に使うと電気代がお得に?

さて、送風機能を使うと電気代が節約できると上に書きました。 それをもう少し詳しく見ていこうと思います。
エアコンの冷暖房運転を行う場合の電気代と、送風運転を行う場合の消費電力と電気代を比べてみました。
冷房:一時間あたりの消費電力=590W 電気代=約3.7円
暖房:一時間あたりの消費電力=470W 電気代=約3.4円
送風:一時間あたりの消費電力=12W 電気代=約0.3円
これを見れば、送風運転にかかる電気代は、冷暖房運転に比べると10分の1以下だということがわかります。
1時間あたり0.3円の電気代は、扇風機と同じくらいです。
冷房は電気代がかかるからと、扇風機を使うのと、送風運転をするのとではほとんど電気代に違いはないのです。
また最近のエアコンにはインバーター機能がついているものがほとんどです。
これは、温度によってモーターの回転数を自動制御し、室温が設定温度になっていない間は、
モーターの回転を上げて風量を増やし、設定温度になったらモーターの回転を下げて風量を抑える機能です。
つまり、設定温度に達する時間が早ければ早いほど、消費電力は少なくて済みます。
送風機能を使うことによって、空気が部屋の中を循環するので、
涼しい(温かい)風をより早く全体に行きわたらせることができ、設定温度に早く近づけることができるので、
冷暖房の消費電力も少なくて済むのです。
中古エアコンでお得にいい機能があるエアコンを買いましょう!

最新のエアコンには、冷暖房の風だけでなく、送風運転の風にも「抗菌」や「脱臭」、
果ては「美肌・美髪」効果をプラスしてくれるものまであります。
これだけの機能がついて、なおかつ電気代が扇風機並だなんて、とてもお得ですね!
でも、最新のエアコンは、6畳用でも7,8万は下らないし、高くてなかなか手が出ないな…。
とあきらめていませんか?
実は、今年のモデルでも、すごくお得に買える方法があるんです。
それは「中古のエアコン」を買うこと。
今はリサイクル全盛期、エアコンも中古品を選べる時代です。
2018年製の最新エアコンで、しかも未使用品のものが、新品の半額程度で買えてしまうんです。
同じ2018年製でも使用実績のあるものはさらにお安く、2万円代のものから揃っています。
メーカーもダイキンやパナソニック、三菱などの有名メーカー品、家庭用、業務用など、
さまざまなタイプあなたを待っています。
その中から、新しくて機能の充実したエアコンを選んでみませんか?
いかがだったでしょうか。
エアコンを激安で購入する場合は、エアコン販売王へ
「定価で買うのはちょっと」という方には、中古エアコンがおすすめです。
2~3台をまとめ 買いしてもお手頃な価格なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
| 価格から選ぶ | 20,000~29,999円 |
| 30,000~39,999円 | |
| 40,000~49,999円 | |
| 50,000~59,999円 | |
| 100,000~199,999円 | |
| 200,000円~ | |
| 部屋の広さから選ぶ | 6~8畳用 |
| 8~10畳用 | |
| 10~12畳用 | |
| 12~14畳用 | |
| 14~16畳用 | |
| 16畳用以上 | |
| メーカーから選ぶ | ダイキン |
| 三菱電気 | |
| Panasonic | |
| 日立 | |
| 富士通ゼネラル | |
| 東芝 | |
| シャープ |






























