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2017-12-25 更新

中古エアコンの設置っていくらするの?

目次

中古エアコンの取付工事の相場は?

家電量販店でエアコンを購入すると同時に取付工事を手配できる場合がほとんどです。しかし中古エアコンの取り付けなど、自力でエアコンを設置する機会は増えてきました。

中古エアコンの取付工事を業者に依頼したとき、設置費用はどのくらいかかるのでしょうか? 中古エアコンの取付費用の相場は7,000円~15,000円と言われています。

リサイクルショップなどでエアコンを購入する際、取付工事を手配するとこれくらいの費用が追加でかかると知っておきましょう。

さらに、中古エアコンを取り付けるとき追加費用がかかるケースもあります。何も追加せずに済む工事を標準工事といいますが、設置する場所に合わせて新しく器具を購入したりする工事は追加工事といいます。

住宅事情によっては配管パイプを購入しなければなりませんからお金がかかります。配管パイプの費用は1mあたり3,000円が相場です。

中古エアコン内の冷媒ガスが不十分なら補充費用が必要です。相場は15,000~20,000円です。ほかにも化粧カバーの取り付けや真空引きなど、追加費用を請求されるケースがいくつかあります。

標準工事よりも高くなるかどうかは業者とよく相談しておきましょう。そうでなければ納得できない費用をかけて中古エアコンを取り付けることになってしまいます。

また、中古エアコン取付工事の相場には幅があります。特に急いでいなければ複数の業者を比較検討しておくと、少なめの予算で中古エアコン取付工事ができるでしょう。

自分で設置する場合、注意する事!


DIYに自信のある方なら自力で中古エアコンを設置できるかもしれませんね。自分で取付工事ができれば業者に依頼する費用が浮きます。しかし、プロと比較すれば一般人です。プロならここに注意するというポイントをあらかじめ知っておくと安心です。

まず必要になるのは壁に穴をあける作業です。室外機と室内機を配管でつなげるために穴をあけます。壁の中に配線やガス管がないかよく調べたうえで穴をあけましょう。

エアコンの据付板を設置する際は水準計などを使って地面と水平になるように注意します。据付板の設置が甘いと室内機を引っ掛けたときに落ちてきてしまいます。しっかりと固定しましょう。

室外機の配管パイプは切断してフレア加工を行いますが、配管の中に水が入るとエアコンが効きにくくなります。雨の日は要注意です。

そのほか、漏電対策に有効なアース工事は有資格者でなければできないケースがあります。経済産業省発行の手引き「電気工事士法におけるエアコン設置工事の取扱いについて(Q&A)」を参照し、電気工事士の資格が必要かどうかを調べましょう。

(201208-2.pdf : http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/files/201208-2.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%B7%A5%E4%BA%8B+%E8%B3%87%E6%A0%BC%27)

アース工事は感電の危険性のある作業ですから、専門業者に依頼したほうがよいかもしれません。

エアコン設置に必要な機材は何?


中古エアコン取付工事をするためには機材や部材が必要になってきます。

ドライバーはネジを締めるのに必要です。ペンチ・ニッパーは、電線ケーブルの接続部の皮をむくのに使います。モンキーレンチで配管のフレアナットを締め付けます。

六角棒レンチは、フロンガスを解放した時に室外機の弁棒を開け閉めするのに使います。

両口スパナは、冷媒配管をつなぐのに使いましょう。パイプベンダーは、配管パイプを折り曲げる作業に必須です。ガス漏れ検知器があればガス漏れを防ぐことができます。

これらの機材は中古でも販売されているものばかりなので、安く購入することもできます。

一方、エアコン設置に際しては、購入よりもレンタルしたほうがよい機材もあります。

冷媒配管を接続するために使うトルクレンチ、エアコンの据付板を固定する電気ドリル、室外機と室内機をつなぐ壁に穴をあけるコアドリル、化粧カバーを切断する用途のエアコンダクトカッター。

また、配管をフレア加工するために使うフレアツール、真空引きに必要な真空ポンプ、真空引きをチェックする真空ゲージ、銅管のバリを取るリーマー、配管パイプや銅管を切断するパイプカッターなどです。

これらの機材はまずエアコン取付工事でしか使わないため、今後の予定がなければレンタルすると費用がおさえられます。

機材や部材の購入費を考えるとエアコン取付業者に依頼したほうが安くつくケースもよくあるようです。中古エアコンの取付はある程度機材が揃っており、DIYが得意な方が近くにいる場合におすすめです。

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