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2017-12-05 更新

寒い冬に向けてエアコンの暖房は効きますか?

目次

いざ冬になってエアコンが効かない経験ありますか?

暖房は冬につけるものです。ですが、いざ寒くなり、エアコンをつけたものの効かなかったという経験をしたことはありませんか?
インターネット上でもエアコンが効かないという声がよく見られました。

・「エアコン効かない。冬の朝の車は怖い」
・「去年の冬どうやって乗り越えられたのか全く分からないくらいエアコンが部屋で効かない」

冬の朝はエアコンをつけたい時間帯。去年と同じエアコンを使っていても、なぜ去年はこれで過ごせたのか?と疑問に思うほどエアコンの効きが悪かったという方もいるようです。言われてみると不思議ですね。

・「もう家のエアコンが効かないくらい寒い。この前温度を25度に設定をしていたんですが、なかなか暖まらない。なんなら出る空気も少ない。外気が寒いから仕方ないのかな?」
・「各部屋1台ずつエアコン。効かないっていうか、効きが遅い。どこか漏れてる?」

家のエアコンが効かない理由として、外の気温の低さを考える方もいました。また、部屋から空気が漏れているのではと危惧する方も。各部屋がそれぞれ寒いということですので、窓などを目張りするだけでは不十分な気もします。

・「エアコンの暖房が効かない……。恐らく雪降るくらい寒いから、室外機の霜取り運転してるんだと思われ……。やっぱストーブの方がいいな冬は」
・「部屋がガチでエアコン(暖房)効かない環境なので、冬はあんかが欠かせない」

エアコンの暖房が効かず、冬はストーブやあんかで暖を取るという声も。確かにいずれも冬に欠かせない暖房器具ですね。しかしせっかくエアコンがあるのに効きが悪かったり、遅かったりするとエアコンと併用して他の暖房に使う石油代や電気代がもったいないかもしれません。
このように、みなさんが悩まされている冬のエアコンが効かない問題。なぜ冬に限ってエアコンの暖房が効かなくなってしまうのでしょうか?

暖房が効かなくなる理由は?


暖房が効かなくなる原因はいくつかありますが、症状別に分かれます。
まず、エアコンの用途と部屋の広さが一致していないと暖房が効きにくくなります。エアコンには○畳用などといった表記がされていますが、これが部屋の広さと合わないと部屋が暖まりにくいです。
8~10畳用と表記されているエアコンなら、木造住宅で8畳、鉄筋住宅で10畳が適正サイズなのだそうです。エアコンが適正サイズを下回っているようだと、温度設定を上げなければさすがに効きにくいです。
電気代はかかりますが、温度設定を上げるだけで解決するケースもあると覚えておきましょう。
エアコンの温度設定は高いのに温風が出ないケースでは、エアコンのフィルター汚れが考えられます。お掃除機能なしのエアコンはまめにフィルターを掃除しないと効きにくくなってしまいます。去年は使えていたのに……と思ったら、フィルターの汚れを点検してみてはいかがでしょうか。
エアコンから風は出ているが暖かくならないという場合は、室外機の故障が考えられます。エアコンにある冷媒ガスというものが空気中の熱を運んでいるのですが、この冷媒ガスが漏れていたり切れていたりすると暖房が機能しません。
修理は業者でないと困難で、部品交換を伴う場合などは数万円かかるとも言われています。
エアコンそのものが壊れているとスイッチを押してもまったく動きません。暖房が効かないというより、エアコンが動いていない状態です。スイッチを押しても室外機が作動しないようなら、エアコンそのものの修理が必要です。
エアコン本体の修理は基板取り替えになることがあります。すると相当な費用がかかってしまいます。保証期間内なら修理してもらえばいい話です。しかし、保証期間外でここまで来ると新しいエアコンに買い換えようと思う方も少なくないのではないでしょうか。

部品交換、基盤取替えするなら買い替えた方がお得?


冬に効かなくなったエアコンは、部品交換するのと買い替えをするのとではどちらがお得なのでしょうか? フィルター掃除で解決する場合は修理の必要はありませんが、その他のケースを検討してみると買い替えの方がよさそうなケースもあります。
前述のように、部屋の広さとエアコンの用途が一致していないと暖房が効きづらく、温度設定を上げなければならないため電気代がかさんでしまいます。それでも新しいモデルのエアコンなら省エネ機能に期待できますが、10年ほど使っているようなエアコンであれば買い替え時かもしれません。
長い目で見ると、部屋に合ったサイズの新しいエアコンと取り替えたほうが電気代がかからず故障のリスクも低いでしょう。古いモデルは10年ほどでメーカーが部品を保存しなくなっていきますから、もし壊れたときは修理できない可能性もあるのです。
室外機の故障は各部品の交換が予想されますので、数万円の修理費用がかかるでしょう。エアコン本体の基盤の交換も高額です。基盤交換で10,000円~35,000円、冷媒部品、圧縮機などの修理をするときは、20,000円~150,000円の費用がかかるそうです。
(三菱電機 ルームエアコン 修理料金の目安 : http://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/repair/charge/kirigamine.html)
保証期間内なら修理を検討してもよいと思いますが、保証期間外だと買い替えたほうが安く済むかもしれません。エアコンはすぐに壊れてしまうものではありませんから、もし7年程度の保証をつけていた場合でも頻繁に調子が悪くなって寿命が来たと感じられるようなら早めに手放してしまうのも手です。
冬に暖房が効かなくなったと感じたら、エアコンの使用年数と保証期間、故障する頻度などを考えて買い替えするかどうか検討してみてはいかがでしょうか。

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