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2017-11-25 更新

エアコンの暖房が臭い!その原因は?

目次

エアコンの嫌な臭いの原因は主にこれです

寒い時期はエアコンの暖房が欠かせません。しかし、エアコンをつけてみたところ悪臭に悩まされてしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。
カビ、タバコ、ゴミのように生臭い、すっぱいといった臭いが気になるという声が多いです。なぜエアコンからこのような臭いがしてしまうのでしょうか?
エアコンから悪臭がする原因は、エアコンの内部にたまったものです。ホコリ、カビ、雑菌、ダニの死骸、花粉などの細かいものが該当します。
臭いがするのはこれらを吸い込んでしまっているためです。なぜこのタイミングでそんなものがエアコンから吐き出されてしまうのか。
一般的に、エアコンは夏と冬に使用します。夏が終われば寒くなるまでエアコンを使わないという方がほとんどですが、夏に冷房を使うとホコリや花粉などが内部にたまります。
冬になって暖房をつけた瞬間にそれらのゴミが一挙に排出され、耐え難い悪臭となるのです。
さらにエアコン内部で増えたカビも悪臭の原因です。カビは暖房時には発生しないものですが、除湿や冷房を使用すると増えやすくなります。
というのも、エアコンは熱交換器で室内の空気の温度を変えます。冷やす作業をするとカビの好む結露が発生します。カビは温度が低いと増えませんが、運転を止めたあとエアコン内の温度が上昇。
温度、湿度、酸素、ゴミなどから得られる栄養がカビを活性化させ、夏の終わりにカビが大繁殖してしまうのです。送風口を見て黒い斑点が確認されるようであればそれはカビです。
自分で掃除することもできますが、部品を取り外しながら丁寧に行う作業ですので手間も時間もかかってしまいます。エアコンにこびりついた汚れに触れたくないという方もいるでしょう。
その場合、プロにエアコンのクリーニングを依頼するという選択肢もあります。

専門業者によるクリーニングの相場は?

業者
専門業者によるクリーニングを検討したとき、気になるのはやはりお値段。クリーニングの相場はどのようになっているのでしょうか?
日常生活に役立つ情報を集めた「くらしのマーケットマガジン」(https://curama.jp/magazine/226/)に記載されている情報を引用してみましょう。
気になる専門業者によるクリーニングの相場は、

全国展開している大手の業者……10,000円~20,000円前後
地域型の個人業者……5,000円程度

だそうです。大手ほど高めになるのは意外かもしれませんね。個人業者をあたると出張料金などがお得になるケースも多いのですが、個人業者はチェーン店などに比べて数が少ないのがネックです。
エアコンの掃除を行っていればクリーニングは基本的には不要なのでお金はかかりませんが、落とし穴があります。それはお掃除機能付きのエアコンです。
お掃除機能付きのエアコンは確かにエアコン内部を掃除してくれるのですが、それはフィルター部分のみ。エアコンの奥のほうにたまった汚れは除去できません。
新品のうちに使わない時期でも送風をしておいたり、こまめにエアコンの中まで掃除していたら別ですが、お掃除機能付きのエアコンは専門業者によるクリーニングを必要とします。
お掃除機能付きのエアコンは作りが複雑なため、請け負ってくれる業者でも相場に5,000円~10,000円ほどプラスした金額を提示してくることが多いのだとか。
また、古いエアコンや特殊な構造のエアコンはクリーニング代金が高くなる傾向があります。昔の機種ほど情報が古くなりますので、クリーニングする側としても負担がかかるのです。
エアコンをクリーニングしながら長く使うと経済的なように見えますが、実は相当の維持費がかかっているということも多々あります。
エアコンの嫌な臭いが気になったら、買い替え時なのかもしれませんね。

中古エアコンならお得に買い替えできます


例えば6畳用のエアコンを買う場合、かかる費用の総額は、「最新モデル」「1年前モデル」「中古エアコン」「窓用エアコン」の順に高くなります。
新品のエアコンを購入するとお金がかかりますし、まだ使えるものを破棄する気にはならないという方もいるでしょう。そんなときは、中古エアコンへの買い替えがオススメです。
新しいモデルのエアコンでも、一度誰かの手に渡れば中古品となります。ですから比較的新しいモデルのエアコンが、1年前のモデルのエアコンよりも安く手に入る可能性があります。
新品のエアコンでも型落ちしたものは価格が下がりますが、型落ちした中古エアコンを探せば激安といっていい価格で購入することもできるでしょう。
さらにインターネットで通販ができるのも魅力的です。さまざまな種類のエアコンを店頭で比較検討するのは難しいかもしれませんが、条件を指定して検索すれば望むスペックのエアコンが低価格で手に入るでしょう。
ネットオークションでも中古エアコンを購入できます。しかしその場合はリサイクルショップで買うときよりも注意が必要です。悪質な出品者によってガスが入っていなかったり、故障したエアコンを売られてしまう可能性があるためです。
とはいえ、そういった取引をすれば悪評がつくはずです。オークションでは出品者の評価をまず注意深く見てみましょう。
エアコンの製造年月も要チェックです。エアコンは保証期間内であればメーカー保証がつきます。多くのメーカーが提示する保証期間はエアコン本体が1年、冷媒系統が5年間です。
古いエアコンだと保証期間外の可能性が高いです。
故障したときに高額な費用がかかってしまいますし、古いエアコンは前述のようにクリーニング代がかさみます。
安さは大切ですが、さまざまな視点で見て安心できるお店を選んで中古エアコンを購入してみて下さい。

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