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2019-01-07 更新

最強エアコン節約術!適正温度とプラスαの一工夫を解説!

最強エアコン節約術!適正温度とプラスαの一工夫を解説!

目次

最も快適且つ電気代が安い設定温度は何度?

経済産業省資源エネルギー庁によると、家庭にある電化製品の中で、エアコンは冷蔵庫・照明器具・テレビについで4番目に電気代に占める割合が高いそうです。

その値は7.4%。

 

特に夏の冷房時は、その月の電気代の半分を占めるほど、電気代のかかる家電です。

ということは、省エネ対策をすれば、効果が目に見えやすい家電だということです。

さっそくエアコンの節電対策に取り掛かりましょう!

 

まず、エアコンの設定温度から見ていきます。

環境省の調査では、エアコンの設定温度を、冷房なら1度上げると13%、暖房なら1度下げると10%の消費電力を削減できるのだそうです。

 

そして環境省が推奨する省エネの設定温度は、

冷房:28度

暖房:20度

です。

 

例えば今まで冷房を27度設定にしている方なら、設定温度を1度上げる必要があります。

この場合は13%の省エネになりますが、これが今まで設定温度を25度にしている方なら、13×3=39%の省エネになります。

約4割の節電は効果大ですよね。

 

ただやはり28度だと、冷房があまり効いている気がしない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

暖房に関しても、20度ではまだまだ寒いと感じる方もいらっしゃると思います。

暑い、寒いと感じながら我慢するのも、確かに省エネのための1つの方法ですが、実はこれ、ちょっとした工夫で設定温度はそのままで、体感温度を変えることができるのです。

 

 

プラスαの一工夫で電気代も快適度も変わる!

では、どんな工夫をすればよいのでしょうか?

人間は、顔や首などで感じる温度を、体感温度としてとらえるのだそうです。

ですから、体感温度を変えるには、顔や首に当たる風を涼しく(温かく)すればいいのです。

 

そしてそれを実現してくれるのが、サーキュレーターです。

通常、空気は温かいと上に、冷たいと下にたまります。

同じ部屋の中でも、上と下とで温度の違う層ができてしまうのです。

サーキュレーターはこの空気の層をかきまわし、部屋全体を同じ温度にしてくれます。

冷房で言うなら、下にたまった冷たい空気が押し上げられ、冷気が顔や首に当たるため、涼しいと感じることができるのです。

 

サーキュレーターの使う電力は、エアコンに比べると微々たるものですので、併用しつつエアコンの設定温度を1度上げる(下げる)方がよほど電気代の節約になります。

ちなみに、サーキュレーターの最も効果的な使い方は、

冷房:エアコンの風の向き=水平 サーキュレーターの向き=天井

暖房:エアコンの風の向き=下向き サーキュレーターの向き=天井

です。

 

扇風機はサーキュレーターの代わりになるか、とよく質問が挙がるのですが、扇風機の風は広く短いため、空気をかきまわす力が弱いこと、首を真上に向けることができないことから、代用とするにはちょっと役不足です。

しかし最近はサーキュレーター機能つき扇風機もありますので、それならOKです。

 

他にも、設定温度を上げる(下げる)工夫として、以下のようなものがあります。

 

<冷房>

・カーテンは熱を貯めやすいので、夏はカーテンの代わりにすだれを取り付ける。

・窓の外によしずを立てかけたり、グリーンカーテンを作る。

・室外機に直射日光が当たらないようにする。

 

<暖房>

・断熱シートや保温シートを窓に貼ったり、カーペットの下に敷いたりする。

 

 

古いエアコンはコスパが悪い・・。中古エアコンで新型に買い替えましょう。

さて、ここまでエアコンの設定温度を、省エネに最適な温度に変えるための工夫について、お話してきました。

しかし、最近のエアコンは、何もしなくても省エネだということを知っていますか?

 

例えば、省エネ性能カタログ2017年冬版には、10年前のエアコンと今のエアコンの使用電力や電気料金を比べた結果がのっていて、それによると、2007年と2016年のエアコンでは、電気代にして1年で4,698円の差があるそうです。

 

また、新しいエアコンには、省エネを助けるさまざまな機能が搭載されています。

例えば人感センサーといって、人のいるところを感知して風を送る機能や、フィルターのホコリを取ることで、冷暖房効率を上げる自動清掃機能、AIによって気温の変化を先読みし、自動調整する先読み機能など、黙っていてもせっせと省エネに励んでくれるのです。

 

電気代は高いわ何もしてくれないわ、の古いエアコンより、電気代も安くて、省エネのためにイロイロ働いてくれる新しいエアコンに、この辺でチェンジしてみませんか?

 

でも、新しいエアコンは高いし、そんなに簡単に買い替えられない!と思うでしょう?

そんなことはありません。

中古のエアコンなら、定価の半額以下で新しいエアコンに変えることも夢ではないのです。

新しいエアコンに替えた上で省エネ対策を実行すれば、家計簿を見てにんまりする日も近いでしょう。

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