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2017-09-25

エアコンを購入した後、自分で取り付けする方法

エアコンの取り付け工事にかかる費用は数万円と結構かかりますよね。これを自分で取り付けができるとしたら、それだけ費用が浮くことになります。1ランク上の製品を購入することもできますし、何か他に回すこともできるので、できる人であれば、自分で工事したいですよね。

①準備するものとは?

エアコンの取り付けには様々な道具が必要となります。本体の設置にしても、室内機と室外機、それぞれの固定方法は違いますから、必要となる道具も違ってきます。
行程ごとに考えてみると、まず、室内機の設置では壁に配管用の穴がなければ空ける必要があります。そのためには電動ドリルが必要となります。その壁がコンクリートの場合、電動ドリルでは空けられませんから、振動ドリルが必要となります。エアコン取付用の金具を壁に取り付けるためにはドライバーが必要となります。コンクリートの壁に設置する場合は、コンクリート用にビスも必要ですね。
室外機はそのまま外におけばいいのですが、重量があるため安定させるにはコンクリートブロックを下に置いたほうがいいこともあります。
室内機と室外機の接続には、配管が必要ですから、エアコン配管キットも必要となります。通常、通信販売で購入するエアコンにはこのエアコン配管キットが含まれていませんから、別途用意する必要があるのです。その際、配管に必要となる長さ以上のものを用意しておく必要があります。
配管の接続にはスパナやモンキーレンチといったものを使用するのですが、配管のつなぎ目は金属でも柔らかいものである銅や真鍮が使われているので、締めすぎると破れてしまいますし、締め足りないとガスが漏れてしまうのです。そのため、トルクレンチを用意しておけば、適正な力で締め付けることができ、失敗もありません。
次に、配管内を真空にしておく必要がありますから、室外に接続する真空ポンプが必要となります。この真空ポンプに関しては、日常で使用することはまずありませんから、借りられるのであれば借りたほうがいいかもしれません。
他には、暑い夏場の作業ということもあるので、汗を拭うためのタオルや、けが防止のために暑くても軍手を用意しておいたほうがよさそうです。

②注意ポイント

エアコンを自分で取り付けする際に注意したい点の一つとして、まずエアコンの選び方があります。よくエアコンの表記に何畳の部屋用というのがあるのですが、単純に部屋の広さと一致すればいいというわけでもありません。木造か鉄筋かによっても違いますし、南向きかどうか、また和室か洋室かによっても違ってきます。ですから、まず最初に注意したい点となります。多少のオーバースペックであれば問題ありませんが、部屋の広さよりエアコンの能力が低い場合、なかなか涼しくならないということにもなってしまいます。
設置する場所のエアコンの電源コンセントも注意しておく必要があります。小さなものであれば、一般的なコンセントでもよいのですが、多くの場合、形状が専用のものになっており、かなりの電力を必要とします。既存のエアコンの買い替えであれば、問題はなさそうですが、新しく取り付ける場合は、電源の確保もしておかなければなりません。
また、その電流量も30アンペア以上必要になります。場合によっては、ブレーカーの交換も必要になりますし、契約の変更も必要になるので、電源の確保については、電気工事の専門業者に相談して依頼するのがいいかもしれません。
取り付ける際に注意して作業することが必要になるのは、配管のガス漏れの確認と配管を真空にする作業です。というのも、エアコンにおけるトラブルの多くはこの配管によるものが多いからなのです。ガスが漏れてしまうと、当然ながらエアコンが利かなくなってしまいますし、真空にできていなければ配管内の空気や不純物が原因で、内部に詰まったり配管を傷つけたりしてしまうのです。そのため、真空の確認とガス漏れの確認はきちんとやっておかなければ、また同じ作業をしなくてはならなくなってしまうのです。

③エアコンの取り付けを業者に頼むといくらくらいになるのか?

エアコンの取り付けは個人でもできますが、その作業も大変ですし、いろいろと専用の道具なども必要となります。工事の出来を考えれば、費用はかかりますが、その後の安心できるのではないでしょうか。そこで気になるのが、エアコンの取り付けを業者にお願いした場合、いくらかかるかということです。
既存のエアコンの取り換え作業の場合、現在設置されているエアコンの取り外しという作業も必要になりますし、リサイクル料金も必要になります。取り外しを業者に依頼する場合、このリサイクル料金も含んだ費用ということになります。通常数千円程度かかります。引っ越しなどの場合は、その引っ越し業者にも依頼することができます。
エアコンの取り付けに関しては、そのエアコンの能力、つまり大きさによっても変わってきます。一般的には1万円から2万円といったあたりが相場となります。もちろん業者によっても違ってきますが、通常はエアコンを購入した販売店などで、行ってくれることも多いので、そちらに依頼することも可能です。
店舗型の販売店であれば、その販売店の専門のスタッフが作業してくれることもあります。その場合、比較的安く済むことも多そうです。インターネットなどの通販で購入した場合、その販売店と契約をしている業者が作業してくれることになります。
また、現状で電源の確保ができない。取り付けが当初の予定とは異なる。といった場合は追加の費用も必要となります。電源が不足している場合、電源工事が必要になったりブレーカーの交換や電力会社との契約の変更の必要も出てきます。配管が短くて届かないといった場合、配管を長いものにしなければなりませんし、室外機の設置場所の関係で多少の工事が必要になる場合もあります。
イレギュラーなケースは想定しにくいですから、通常はエアコンの取り付けに関しては、2万円くらいと考えておけばいいでしょう。

 

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