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2019-01-29 更新

エアコンはレンタル?新品購入?いや、最も安い方法を教えます!

エアコンはレンタル?新品購入?いや、最も安い方法を教えます!

目次

エアコンってレンタルできるの?どんなシステム?

みなさんは、エアコンがレンタルできることをご存知ですか?

 

多分ほとんどの方は「知らない」と答えるのではないでしょうか。
家のエアコンをレンタルしている人なんて、聞いたことがないですよね。
しかし、会社やお店のエアコンとなると、話は違います。

 

業務用エアコンのレンタルは、以前から一般的に行われています。
その仕組みは、エアコンのレンタル会社が保有しているエアコンを週単位や月単位で借りるというもの。

 

借りたい人はまず、レンタル会社のエアコンから用途や予算に合うエアコンを選び、契約を結びます。
すると、契約日にレンタル業者がやってきて、エアコンの設置を行ってくれます。
そして契約満了日にもレンタル業者がやってきて、エアコンの取り外し、回収を行ってくれます。

 

どんな場面でレンタルが行われているかというと、例えば野外のコンサート会場で1か月だけエアコンが要る、工事現場の従業員宿舎で工事期間中だけエアコンが必要などという場合です。

 

レンタルと似た仕組みとして、エアコンのリースというものもありますが、リースの場合は、契約期間が数年単位と長期にわたることや、契約途中の解約ができないこと、そしてリースの場合契約満了後にそのエアコンをそのまま使い続けることができることなどが、レンタルと違う点です。

レンタルと購入だとどっちがお得?それぞれのメリット・デメリット

ご存知のとおり、エアコンは「あ、これいい!買っちゃおう」と気軽に買えるものではありません。

 

家電量販店に売っているエアコンは、どんなに安くても3万を切ることはありませんし、高性能の最新エアコンなら、20万を軽く超えるものもたくさんあります。

 

つまり、購入の場合は、

 

エアコンにかかる費用=エアコン本体代+設置費用

 

が最初にかかってきます。

 

また、エアコンを買い替える際、リサイクル券の購入など処分費用もかかります。
これが、レンタルの場合だと、なんと0円!

 

初期費用+処分費用がいらない、というのがレンタルの大きなメリットになります。

 

また、レンタル中のエアコンが故障した場合、使い方に問題がなければ、エアコンの修理費は全額レンタル会社持ちです。

 

こう書くと、すごい!家のエアコンもぜひレンタルしたい!と思うかも知れません。

 

しかし、レンタルにはデメリットもあります。

 

1つ目は、レンタルするエアコンは、レンタル会社の持っているエアコンの中からしか選べないということです。
このメーカーのこの機種がいい!と思っても、レンタル会社にそのエアコンがなければ借りられません。

 

2つ目は、エアコンのレンタルする場合、週単位、月単位でレンタル料を払う必要があります。
家庭用エアコンの場合、調べてみるとレンタル費用は月1.8万〜1.9万円(木造4畳、鉄筋6畳用)程度でしたが、これが借りる期間が長くなるほど加算されていきます。

 

つまり、長く借りる場合、いつか購入の初期費用+処分費用を超えてしまう日がくるということです。

 

もしエアコンを借りようと思ったときは、いつまで借りるつもりなのかを考えてから、決断した方がよさそうです。

実はこれが一番賢いんです!中古エアコンの購入!

さて、ここまでエアコンレンタルの仕組みや、購入とレンタルのメリット、デメリットについてご紹介してきました。
では、エアコンにかかる費用を一番抑えることができる手段は何なのか?
実は、エアコンの購入とレンタルの間に、もう1つ方法があるのです。

 

それが中古エアコンの購入です。
中古といっても、もう何年も前の古くて汚れたエアコンなんかではありません。

 

探せば今シーズンの最新型エアコンも、中古市場には出回っています。
レンタルだと、最新機種を借りることは難しいですが、中古ならそんな心配はありません。

 

費用も、レンタルと同じような畳数のものが、2.2万円程度で販売されています。
つまり2ヵ月で、もう中古エアコンの価格を追い抜いてしまうことになります。

 

また、エアコンの処分費用も、中古エアコン会社がそのエアコンを買取ってくれるなら、不要になるばかりか、臨時収入にありつけるかも知れません。

 

つまり、新品を購入するよりも、エアコンの本体代や処分費用が抑えられ、レンタルするよりもはるかに安い値段で長期間使うことができるのです。

 

設置費用や故障時の修理費はレンタルと違いかかりますが、設置費用はエアコンの本体代よりもはるかに安いし、中古でも保証期間をつけてくれる会社もありますので、その点も安心です。

 

エアコンどうしよう、そう思った時は、中古エアコンを買う、という選択肢もあることをぜひ覚えておいて下さいね。

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