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2019-01-07 更新

エアコンがつかない?よくある原因と対策をやさしく解説

エアコンがつかない?よくある原因と対策をやさしく解説

目次

最も快適且つ電気代が安い設定温度は何度?

暑い夏、寒い冬、エアコンがあれば外はどうでも、家の中では快適に過ごせますよね。

そんなエアコンが、ある時突然つかなくなってしまったら…。

ほんとうに困ります!

 

しかし焦って電気屋やメーカーに電話をかける前に、ちょっと確認!

エアコンが動かない原因あるあるを5つまとめてみました。

 

 

1.コンセントが抜けている。

 

これが意外に多いのです。待機電力を減らすためシーズンオフにコンセントを抜いたまま、忘れてしまっているパターン。

念入りな人はブレーカーを落としているかも知れません。

また、エアコン本体に電源スイッチがある場合、それを切っている場合もあります。

 

 

2.リモコンの故障・電池切れ。

 

リモコンの電池が切れていたり、リモコンが故障していたりする場合も結構あります。

 

 

3.室外機のカバーを外していない。

 

シーズンオフにホコリ除けのカバーをつけ、外すのを忘れたままエアコンを動かすと、室外機が熱を持ち、システム保護のために電源が切れてしまう場合があります。

 

 

4.霜取り運転を行っている。

 

暖房時に外があまりに寒いと、室外機に霜がつき、これを溶かすためにエアコンは一時的に温かい風を室内でなく、室外機の方に逆流させます。

これを霜取り運転といいますが、室内ではエアコンが止まったように見えます。

 

 

5.エアコン本体が故障している。

 

上の4つに当てはまらず、リモコンに本体の故障を示すエラーコードや、本体にランプの点滅などが見られる場合、故障である可能性が高いです。

 

プラスαの一工夫で電気代も快適度も変わる!

エアコンの電源が入らない、電源は入るけれど全然エアコンが効かない、そんな時はエアコンの故障を疑いますよね。

 

しかし、メーカーに問い合わせる前に、セルフチェックを行うことによって、自分でトラブルを解決できることもあります。

故障の箇所を確かめるためにも、ぜひ確認してみましょう。

 

 

1.フィルターやフロントパネル、ダストボックス

 

エアコンのフィルターは定期的に掃除しなければなりませんが、掃除の後エアコンにセットしなおす際、きちんとセットされていないと、エラーの表示が出てエアコンが動かない場合があります。

フィルターやフロントパネル、ダストボックスなどが正しくセットされているかを確認して下さい。

 

また、フィルターにゴミがたまりすぎてもエラーになる場合があるので、その場合はフィルターを掃除してみて下さい。

 

 

2.リモコン

 

エアコンが動かない場合、故障しているのがリモコンである場合も多いです。

リモコンの電池が十分であることを確認できたら、次はエアコンを遠隔操作するために、リモコンから発せられる赤外線がきちんと出ているかを調べてみて下さい。

デジタルカメラやスマホのカメラで、赤外線が出る部分を撮影しながらボタンを押すと、赤外線が出ているかどうかがわかります(発光していたらOK)。

 

 

3.室外機

 

エアコンの電源を入れているのに、ブーンという音がせず、風が吹き出し口から出ていなければ、コンプレッサーの故障が疑われます。

また、冷房使用時に室外機から出ている細いパイプに霜が降りていたら、冷媒ガスが漏れています。

故障の箇所がはっきりすれば、問い合わせる際も相手に分かりやすく説明することができますね。

 

 

古いエアコンはコスパが悪い・・。中古エアコンで新型に買い替えましょう。

②のようなセルフチェックをしてみて、どうも故障だと分かった場合、修理をするべきか、新しいエアコンを買うべきか悩むところです。

基本的にメーカーの保証期間は1年ですし、家電量販店で長期保証の契約をしていても、5年程度が限度です。

 

保証期間内なら、修理は無料なので迷わず修理一択なのですが、保証期間を過ぎてしまうと、最低でも6,7千円、内部ファンのような心臓部の修理ともなると、3,4万円かかる場合もあります。

これに作業者の出張費などを合わせると、小型のエアコンなら買えてしまうくらいの金額になってしまうことも!

 

また、エアコンの設計上の耐久年数は10年が一般的です。

つまりそれ以降はいつ壊れてもおかしくないということです。

10年以上使っているエアコンは、せっかく修理をしてもすぐに別の箇所が故障してしまう可能性が高いのです。

そんなエアコンをだましだまし使うよりは、新しいエアコンを買い替えた方がよっぽどいいと思いませんか?

 

ただ、エアコンはやっぱり高いですよね。

そんな時は、思い切って中古のエアコンを考えてみてはどうでしょう?

今はエアコンもリユースの時代です。

製造年数が5年以内の、機能もパワーも充実したエアコンが、新品よりもかなりお手頃な価格で販売されています。

種類も豊富なので、あなたのお部屋にぴったりのエアコンを選ぶことができますよ。

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