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2019-01-07 更新

【注意!】年末の大掃除。自動お掃除機能のエアコンは掃除しなくて大丈夫?

【注意!】年末の大掃除。自動お掃除機能のエアコンは掃除しなくて大丈夫?

目次

自動お掃除機能って掃除しなくても大丈夫なの?

夏も冬も、私たちの生活に欠かせないものになった「エアコン」。

その中で、上位機種とよばれるちょっとお高めのエアコンには必ずと言って良いほどついてくる「自動お掃除機能」。

面倒くさいエアコンのお手入れがラクラク!なんて言葉に「掃除しなくていいなんてすごい!」とつい目がいってしまいますよね。

 

でも、自動お掃除機能つきのエアコンって、本当に掃除は不要なのでしょうか?

答えは「NO」です。

 

理由は、自動お掃除機能つきのエアコンが掃除してくれるのは、「フィルター」など、一部分だけだからです。

フィルターとは、エアコンの正面のカバーを開けると、最初に目にする網戸のようなものです。

これは、エアコンが吹き出し口から空気を取り込む際、余計なゴミやホコリを取るためのものなので、確かに一番汚れやすい部分です。

自動お掃除機能つきのエアコンは、冷暖房のスイッチを切るとき、フィルターに掃除機をかけてゴミやホコリを吸い込み、排出口から排出するか、エアコン内部にセットされたゴミ箱の中に集めてくれます。

 

他には、エアコンには冷たい(温かい)風を作り出す過程で、結露が発生するのですが、それを使って内部のファンや熱交換器のゴミやホコリを落としたあと、乾燥させてくれるという機能を持ったものもあります。

 

ただし、カビやホコリがつくのはフィルターや熱交換器だけではありませんから、残念ながら全く掃除をしなくても良い、ということにはならないのです。

しかし、掃除が楽になることは間違いありません。

 

 

 

年末の大掃除でやっておくべきエアコンの掃除箇所はここ!

自動お掃除機能つきのエアコンであっても、定期的な掃除は必要だとわかりました。

では、私たちで掃除するべき箇所はどこなのでしょう。

年末の大掃除に向けて、掃除するべきエアコンの箇所は次の3つです。

 

 

1.フィルター

 

お掃除機能のついているエアコンであっても、フィルターの隅や枠など、掃除できない部分があり、またゴミやホコリは取ることができても、油分を含みフィルターにへばりついた汚れや臭いの元などは完全に取ることができません。

掃除機でフィルターを軽く吸ったあと、取り外してもう一度掃除機をかけ、汚れがひどいようなら中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸してから、シャワーをかけて汚れを落とし、しっかり乾かすようにしましょう。

 

2.吹き出し口

 

吹き出し口は、エアコンの風が出てくるところなので、ホコリやカビが付きやすい部分です。

中性洗剤や重曹を溶かした水で雑巾をかたく絞り、丁寧に拭いたあと、水で絞った雑巾でもう一度拭きます。

手が入らないところは、指や割りばしに雑巾を巻いて拭きとるようにしましょう。

 

3.ルーバー

 

ルーバーは吹き出し口の風の向きを変える羽のことです。

2.と同じ要領で、指や割りばしに雑巾を巻き、あまり力を入れずに拭いていきましょう。

エアコン内部の熱交換器やファンなども掃除したいところですが、狭い箇所にあること、素人が掃除するのでは汚れを落としきることができないことなどから、業者の方におまかせした方がよさそうです。

 

 

古いエアコンはコスパが悪い・・。中古エアコンで新型に買い替えましょう。

ここまで、エアコンの自動お掃除機能がしてくれることや、大掃除の際自分たちで掃除した方がいい箇所などをお伝えしました。

残念ながらエアコンは使い続けることで、自動お掃除機能や、自分たちの掃除で取り切れなかった汚れがどんどん内部にたまっていきます。

 

その結果、エアコン内部にカビが発生し、いやな臭いが吹き出し口からしたりするようになります。

そうなってしまうと、もう分解して掃除するしか手はありませんが、分解なんて私たち素人ができるものではありません。

それこそ故障の元です。

業者にお願いすることもできますが、料金もそれなりに高いし、エアコンを設置したままの状態で掃除するので、やはり分解清掃には敵いません。

 

それならいっそ、新しいエアコンに買い替えませんか?

いや、新しいエアコンなんて買ったら、それこそ高くついてしまうじゃない!

今そう思っているみなさんにお知らせです。

エアコンも中古で買えば、ぜんぜん高くないのです!

 

有名メーカーのお掃除機能つきのエアコンも2万円代から揃っています。

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