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2019-12-20 更新

【価格や評判などシリーズ別にダイキンエアコンの全てをプロが解説】

家庭用エアコン取付歴20年 業務用エアコン取付歴17年の実績があります。
地域家電店から、大手家電量販店や引越しの工事請負も経験していますので、国内全メーカー、上位モデルから普及モデルまで様々な種類のエアコンを取り扱ってきました。
エアコンに関しての知識・情報量でお客様に役立ち記事を作成しております。
メーカーサービスの修理研修を経て、エアコン修理も対応してきたため、メーカー毎の特長はじめ、強み弱みも熟知しています。
日頃、コスパの高いエアコンをご提案してたくさんのお客様に喜んでいただいています!

記事の筆跡
佐藤

技術力に定評があり、世界的にも有名なメーカーであるダイキン

技術力に定評があり、世界的にも有名なメーカーであるダイキン。
エアコンを購入する際に検討する人も多いメーカーですが、シリーズが豊富にあるため、どのシリーズを購入するか迷ってしまいますよね。
そこで、シリーズ別に特徴をまとめてみました。

eシリーズ

シンプルでコンパクトなのが人気のベーシックモデルです。
基本的な機能があればいいので、価格は抑えたいと考える人におすすめのシリーズとなっています。
室内機も室外機もコンパクトなので、限られたスペースでもすっきりと設置することができます。洋室の袖壁や和室の真壁などに設置したい人にはぴったりですね。

シンプルなモデルとはいえ、パワーはしっかりとあります。
進化したコンプレッサー制御による「ヒートブースト制御」で暖房の立ち上がりが早くなり、設定温度まで素早く暖めてくれます。

さらに、厳しい暑さや寒さにも対応。
暑さは外気温46℃まで対応、猛暑日でも冷房能力が落ちにくくなっており、寒さはマイナス15℃まで対応。
寒冷地に住む人たちからの声を集め、真冬は北海道の中でもかなり厳しい寒さとなるダイキン旭川ラボでの実験データなどが商品の開発に活かされています。

スマホでの操作にも対応しており、専用のアプリをインストールすれば、家の中以外のみならず、外出先からもエアコンの操作を行うことができます。

お手入れの機能を充実しており、ダイキンの独自ストリーマを熱交換器や気流の通路に照射し、ストリーマの酸化分解力によりエアコン内部のカビの発生を抑制。
熱交換器にも親水性に優れた2層のコーティングが施されており、汚れや腐食に強い仕様となっています。

また、「PIT(ピット)制御」も搭載。
ダイキン独自のスイングコンプレッサーとインバーター制御技術により、0.5℃単位で細かく室温をコントロールすることができます。

fシリーズ

気流を持ち上げる構造を採用し、部屋にいる人に風が直接当たりにくい「天井気流」、設定温度に到達したあとにも、より快適な温度・湿度にコントロールしてくれる「プレミアム冷房」などが売りのシリーズです。

エアコンの風が直接体に当たると体調を崩しやすい、という人は少なくないと思いますが、このシリーズではコアンダ構造の前面パネルを採用しており、気流が天井に沿って奥へと広がるので、エアコンの風を直接浴びなくても、快適な体感温度で過ごすことができます。

暖房時には逆に下向きの気流になり、冷えてしまいがちな足元から優しくあたためてくれるのです。
室温が安定してくるとあたたかい空気が足元に溜まりやすくなりますが、そうなると今度は自動で気流を下吹きから上吹きに切り替え、天井にあるあたたかい空気をかくはんしてくれます。

「プレミアム冷房」は、ダイキン独自の冷媒流量制御技術で設定温度の到達後でも除湿を行える機能です。

暑いときでも寒いときでも、室温をできるだけ適温に保ちながら運転してくれる「さらら除湿」や「クールブースト制御」などがあります。

Cシリーズ

eシリーズの性能に、「風ないス運転」が追加されているシリーズといっても良いでしょう。
「風ないス運転」を利用すると、天井気流を利用した運転となりますので、エアコンの風が部屋にいる人の体に直接あたりにくくなっています。

また、冷やしすぎやあたためすぎを抑えてくれる「自動運転」機能も搭載されており、室内外の温度に合わせて自動で「暖房」「ドライ」「冷房」の3つの運転モードを選んでくれます。

4.0kW以上の機種では、「10mロング気流」となり、約10m先まで快適な気流が届くため、広めの部屋にも適しています。

cxシリーズ

性能や搭載されている機能はcシリーズと同じものですが、こちらは家電量販店ではなく、天井埋め込みのカセット形、壁埋込形、マルチエアコンなどの取り扱いもある「ぴちょんくんのお店」で取り扱いされている商品となります。

rシリーズ

「うるさら7」という、最新のAI運転により湿度も温度もコントロールできる機能が搭載されているまさに最新型のシリーズです。

「AI快適自動運転」により、床や壁の温度を検知し、輻射熱を予測。
そこから内容を判断し、ダイキンの独自技術を使用した加湿コントロール機能と合わせて、部屋全体を快適な空間にするための運転を行ってくれます。

また、エアコンといえば乾燥してしまうイメージが強いですが、こちらのシリーズは「うるる加湿」という機能があり、無給水で加湿を行うことができます。
無給水での加湿ができる秘密は室外機にあります。
屋外の空気から水分を取り込んで、室外機に搭載されている加湿ユニットが水分のみを取り出して部屋の加湿に利用してくれるのです。

また、冬はなかなか寒くて窓などを開けられず、部屋の換気が十分に行えないことも多いと思いますが、こちらのシリーズには「給気換気」という機能もあり、部屋も暖めつつ、「うるる加湿」もしながら、部屋の換気も行ってくれます。

aシリーズ

rシリーズのような、無給水加湿機能はありませんが、こちらも「AI快適自動運転」機能が搭載されているシリーズとなります。
加湿に関しては自分で調整するという場合であれば、無給水加湿以外の最新機能がほぼ搭載されていますのでこちらもおすすめのシリーズとなっています。

sシリーズ

インテリアにこだわりがある人におすすめなのがこちらのSシリーズです。
「risora」という、非常にスタイリッシュな見た目の機種となっています。

カラー展開も豊富で、白い壁紙になじみやすい「ファブリックホワイト」、まるで木製品のような色合いの「ウォルナットブラウン」、ゴージャスな雰囲気の「ツイルゴールド」、ナチュラルなグリーンインテリアにもぴったりの「オリーブグリーン」、人気の西海岸風インテリアにも合いそうな「ソライロ」など、さまざまなインテリアに対応可能です。

圧迫感の少ない薄型のデザインなのもインテリアを邪魔せず、良いですよね。
見た目だけでなく、機能的にも冷暖房ともに十分な機能が搭載されていますので、快適に過ごすための機能がある程度搭載されたスタイリッシュなエアコンが欲しい、という人にぴったりなエアコンです。

dxシリーズ

aシリーズとほぼ同等の性能ですが、寒冷地向けの仕様となっている「スゴ暖」のシリーズとなっています。
冬の寒さが厳しい地域に住んでいて、性能が良く、暖房のパワーもあるエアコンが欲しい方向けのシリーズです。

kxシリーズ

上記同様、寒冷地向けの仕様である「スゴ暖」シリーズです。
こちらはべーシックタイプとなっていますので、性能的にはeシリーズと同等となります。

ダイキンエアコンで価格が安いのはどのシリーズ?

最新の機能の搭載が多いほど、どうしても価格も高くなってしまいますので、価格の安さを重視するのであれば、やはり必要な機能は揃えつつもベーシックでコンパクトなモデルとなっている、eシリーズがおすすめです。

寒さが厳しい地域で、暖房性能だけは高くないと困る、という場合には、「スゴ暖」シリーズの中でもベーシックなモデルとなっているkxシリーズが良いでしょう。

ダイキンエアコンを1ヶ月使うと電気代はいくらになるのか

気になる電気代ですが、仮にダイキンエアコンを1ヶ月使うとなると電気代はいくらぐらいになるのでしょうか。
実は、エアコンはカタログに記載されている消費電力から電気代を計算するのが難しい家電なのです。

というのも、エアコンは運転中に消費電力がかなり変化します。
そのため、あくまで目安として、「期間消費電力量」から計算するのが一般的な方法になります。
「期間消費電力量」というのは、エアコンの冷暖房を1年間使用した場合にかかる電力量の目安です。

最新の機能がふんだんに搭載されているrシリーズと、ベーシックなコンパクトモデルであるeシリーズの6畳程度用で比較してみましょう。

rシリーズの6畳程度用の期間消費電力量は630kWhとなっています。
そのため、1kWhあたりの電気代を27円として計算すると、
・630kWh×27円=17,010円
となり、年間の電気代の目安は17,010円1ヶ月あたりの電気代は単純計算でおよそ1417円前後ということになります。

eシリーズの6畳程度用の期間消費電力量は717kWhとなっており、
・717kWh×27円=19,359円
となり、年間の電気代の目安は19,359円、1ヶ月あたりの電気代の目安はおよそ1613円前後となります。

機種 期間消費電力量 年間の電気代の目安 一ヶ月あたりの電気代
rシリーズ 630kWh 17,010円 およそ1,417円前後
eシリーズ 717kWh 19,359円 およそ1,613円前後

やはり、およその目安とはいえ、省エネ機能が充実しているrシリーズの方が電気代は安くなるようですね。

口コミでも人気の評判が良いエアコンシリーズとは

では、実際に口コミでも人気なのはどのシリーズなのでしょうか。
様々な口コミを見てみると、やはり機能はそこまでなくとも良いので機種購入代金を抑えたいという人が多いようで、シンプルでベーシックなeシリーズが一番人気が高いようです。

価格の割に性能が良く満足している、このシリーズでも冷房機能は十分で、すぐに部屋を冷やしてくれるなど、コストパフォーマンスの高さがとても人気を集めているようです。寝室用などにしている人も多いようですね。

また逆に、最新の機能が充実しているシリーズが欲しい!という人も少なくなく、「うるさら7」機能が搭載されているrシリーズも評判が良いようです。

AIによる自動運転で勝手に省エネ運転をしてくれるので助かる、湿度まで調整する運転をしてくれるので常に快適に過ごせるなど、最新の機能に対する口コミが見受けられました。スタイリッシュにもかかわらず機能も充実しているsシリーズも人気のようで、やはり見た目を褒める口コミが多く見受けられました。

eシリーズ

  • 価格の割に性能が良く満足している
  • 冷房機能は十分で、すぐに部屋を冷やしてくれる

rシリーズ

  • AIによる自動運転で勝手に省エネ運転をしてくれるので助かる
  • 湿度まで調整する運転をしてくれるので常に快適に過ごせる

プロがおすすめするダイキンエアコン

いずれのシリーズもとても素晴らしい商品で迷ってしまうかと思いますが、結局は使用する部屋や自分が使いたい機能によって決めていくのが良いでしょう。

口コミでも評判の良いeシリーズは、価格を抑えつつも機能的にも十分なものが備えられていますので、もうひとつエアコンを設置したい部屋があるけど価格は抑えたい……というようなときにも最適のシリーズでしょう。

小さなお子様やお年寄りなど、体温調整が重要なご家族と同居している場合には、「AI快適自動運転」機能と、「うるさら7」機能が搭載されていて、自動で快適な室温・湿度にしてくれるrシリーズがおすすめです。

また、寝室に使用する場合ですと、cシリーズでも冷暖房機能はあるのですが、風が体に直接当たりにくいことが重要になりますので、「風ないス運転」機能があり、価格もまあまあ抑えられているcシリーズが良いのではないかと思います。

インテリアにこだわりのある方で、今のインテリアの雰囲気を壊したくない方には間違いなく、どの部屋に設置するとしても十分な機能が搭載されており、グッドデザイン賞も受賞しているsシリーズの「risora」がおすすめです。

寒さの厳しい地域で使用する場合は、「スゴ暖」シリーズであるdxシリーズかkxシリーズから選ぶと、真冬でも暖房能力に不満を持たずに過ごすことができるかと思います。
リビングや寝室には性能のより良いdxシリーズ、そのほかの部屋にはkxシリーズを設置するなど、部屋によってシリーズを変えてみるのも一手ではないかと思います。

お子さんやお年寄りがいる場合 rシリーズ
寝室での利用 cシリーズ
インテリアにこだわりたい sシリーズの「risora」
寒さが厳しい地域 dxシリーズかkxシリーズ

いかがだったでしょうか。
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